まさかの世界選手権

いやはや、びつくりしました〜( ̄◇ ̄;) フィギュアスケート世界選手権
男子シングル・フリーの最終滑走・・・

世界トップの6人で、ですよ、うち3人がとんでもアクシデント!
(いや、1人は明らかに毎度のおバカなんですが…)

まず、日本勢トップの織田おさるが、4回転封印したが為にか、
3回転を余分に跳んでしまう大幅原点チョンボ★
「それだけはやるなよな…」と念じてたのに、あぽーっ!(− −;)

次が、一瞬「ケガか!?」とビビったエース大輔。
冒頭の4回転がすっぽ抜けて、と思った途端、右足ひきずるようにして
審判席へ・・・その足を上げて見せたので「ケガではないな」と安堵した
けれど、一部観客は失笑・・・まさか、おさるが前にやった靴紐?
いいや、何とブレードのねじが2ヶ所も抜けた!!( ̄◇ ̄;)

その前の組ではブライアン・ジュベールがブレードで左手切って、
血ぃぼたぼた垂らしながら演じてたから・・・祟った?
競馬の落鉄、よりは、F1のピット出たとこでタイヤのねじが外れるに
近いもんがあるかな、とか、とにかく「チーム大輔」何やってんだ〜★

こういうケースでは、中断した直後からの演技となるので、
不利も何も、ともかく気持ちを切らさず、とゆーのか、
演技に戻れるだけの精神力だけが求められますな・・・
それに応じられた大輔くん、流石です…A^_^;)

最後のまさか?!は、モロゾフの秘蔵っ子と言われてる仏・アモディオ。
曲はメドレーだったのだけど、2番目のヒップホップにはヴォーカルが
まるまる入ってる・・・(− −;) アカンやん! エキシビジョンと間違えた?
もちろん、解説の本田さんもご指摘。もっとも、止まってる時間が長いとも★

・・・まぁしかし。
いろいろあった中で、唯一自分を見失わず集中した滑りで銀メダル獲った
小塚くんに拍手です〜(^_^)v いつの間にか大輔に劣らぬ表現力も目立ったし☆

ロシアの新星(プルシェンコの後継者とか)ガチンコ、もとい、ガチンスキーに
勝てた!のが、一番大きかったかもね〜(^^ゞ
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