きのうきょうと、寒いこの辺りです…( ̄  ̄)彡ぴゅるる…
とはいえ、本気の北国の方々には「しゃらくせえ」気候でしょうなぁ〜。
(もっとも明日からまた元通りの暖冬傾向らしいので、余計しゃらくさい?)

さて、ぼちぼち「マロニーちゃん♪」系のお鍋のお伴が恋しくなりますな。
先日、滅多に喰わないすき焼き(甘鹹いのが苦手なの〜)をリクエストして
二日目に入れてもらおう♪と使いさしのマロニーの袋=それで丁度ぐらい
と、買ったばかりのを出しておいたら、、、やられた〜〜〜\( ̄  ̄;)/
サラのも幾分か使われて、鍋の半分が半透明の物体に占拠されてました…。

教訓:「過ぎたるは及ばざるが如し」

・・・結局、大塔村のポン酢醤油で喰っちゃったけどね。
今晩は、豚肉&白菜のさっぱり鍋で〜す(^^)v…マロニーは控え目に♪
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# by zuiky_1 | 2006-12-05 16:43
[阪神JF(ジュベナイル・フィリーズ)・GI]芝1,600m・2才牝馬

今年デビューした牝馬、牡馬それぞれを2週に分けて「2才頂点」を決するレース。別名「幼稚園の運動会」…(^。^;)←実はそっち派、、、バタバタしてかわいいけど。
鉄板の1番人気は武豊騎乗のアストンマーチャン号
前走のリプレイで思い出した!あのぽっこり×2した短脚に見えてしまう
ぎこちない走り方は、父・アドマイヤコジーンで納得…とーちゃん譲りや〜ん♪
「鉄板」とゆーても「幼稚園」ですから、毎年荒れるのは必須で、
対抗にはウオッカ号、鞍上は1位争いに4位とはコレ如何にの四位騎手。
父・タニノギムレットなんで、この名前かよ〜♪みたいな、、、きっつそー。

さて、でかなった阪神の1,600mはその大きな外コースを使います。
武くんはきのうの初戦、さっそく勝ってるので、さすがは「阪神の申し子」☆
その彼をしても御しきれないのが、キャーキャーバタバタのギャルっこ…。
向う正面のスタートからはみんなキレイに流れていってたけど、
後で上から見た映像で確認したら、最初のコーナーの辺りで
やたら右往左往してるのが一頭…それが実はマーチャンだった…( ̄  ̄;)
大きなお尻を振り立てて、コーナー回って直線へ。
前走ではマーチャンは外から抜けて突き放してのレコード勝ちだったけど、
今回は最内から抜けて来た…けど、もうひとつ伸びが足りない?…と、
見る間に外からスマートな黒い馬体が伸びて来てマーチャンに寄った!
…ウオッカでした。そのまま長い直線の叩き合いを制して、ゴール☆

元のゴール板の位置ならなんとか逃げ切れたよーな、マーチャン。
途中でよそ見してた分、損したかなー?
ずいきち的には、久しぶりに四位さんの男前を見れたのでラッキーでした♪
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# by zuiky_1 | 2006-12-03 17:36
何で今頃「ジャイアント馬場」なんだ?( ̄  ̄;)
と首をひねったのが先週の事。そして今週の新聞広告には
オール巨人と「でかなったなぁ、阪神くん」が…。
要は、本日新装開店の阪神競馬場の広告のコピーなんですが、
両方とも意表を突かれて、特に「でっかい阪神くん」の加工写真には笑ってしまった。(おっきすぎるちゅーねん(^^;))
「ジャイアント馬場」を見た時には「小馬場の間違いぢや…?」と、ほとんど
西口プロレスしか頭になかって…。アントニオ小猪木と余興してどーする。

さて、そのロンシャン並にでかくなった阪神の馬場からの
テレビ中継が入る頃には、北からの寒気で冷たい雨になっていた。
直線が長いのは、たとえば府中の坂なら手に汗にぎる一番の山場
なんだけど、さて阪神の平坦なゴール前って、どおよ?( ̄  ̄;)
少なくとも新馬戦には、馬の集中力を切らさないのが大変そうだな…。

それよりなにより、この季節に芝が深い緑なのが、ちょと違和感でした。

*只今読書中=『折々の馬たち』古井由吉(1995年)*
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# by zuiky_1 | 2006-12-02 20:25
ここのモットー(?)である「人間万事塞翁がオグリ」について…。

元の故事来歴「人間万事塞翁が馬」については説明も要らんであろうが、これをもじって「塞翁がひのえうま」と著書に付けたのは青島幸男(だったと思うけど)、その響きが面白いので、こちらは「オグリキャップ」と…(したかったが長過ぎたのだ)。
ずいきちが競馬に興味を持った頃は、多分1995年前後だと記憶してるので、オグリよりナリタブライアン号vsビワハヤヒデ号の兄弟対決の時代だったと思う。
それでも『ダビスタ96』とそのエンサイクロペディアを、ようやく中古で入手した頃からオグリキャップ号の波瀾万丈=次、何があるやらわからん「馬生」に興味を持って、せっせと彼の産駒を生産したもんです…(^^)♪ ハマると切れるマイラーが多かった。

ところで「塞翁」の別名を「北叟(ほくそう)」という。
人が失敗したりするの見て「にやりと笑う」のを「ほくそえむ」というが、それが実は「北叟笑む」から来ているんだそうな。よっぽどヘソ曲りなオヤヂだな…(^^;)
サンデー産駒が全然走らんかったり、まさかこのズブいのが大化け!ちうのを見ていたら、塞翁が馬とはこいつらの事かいな?とほくそ笑むより謎の増す日々。
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# by zuiky_1 | 2006-11-30 21:14
golden

これは10月4日撮影。この花(多分、木立朝鮮朝顔)は夏のものだと思ってた。
事実、この後、秋の雨が続いた頃につぼみの房は枯れていた…ハズ。。。
それがどーよ!
ついこないだ通りかかった時、さすがに花の縁は茶色く灼けていたけど、
これの半分位はまだまだ咲き誇ってたのよ!…寒い小雨の日だったのに…( ̄  ̄;)

ちなみに、きょうもまだ、頑張っていた…。
季節感が微妙にズレたまんまで、寒くなるのは、厭だなぁ〜〜〜。
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桜紅葉
霜より雨
菊のひと株
北国はもう雪
毛糸を編む少年
洗いざらしの白髪
書物を閉じる日
季節外れの雷
古い敷布団
靴下に穴
重馬場


こちらに引っ越して来ました。ひきつづきよろしくですぅ〜m(_"_)m
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# by zuiky_1 | 2006-11-28 16:30 | 放牧中
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