カテゴリ:黄昏ラヂヲ( 21 )

渋谷さんのFM、きょうは SONIC YOUTH の新作だ♪
微妙な年頃(?)に出会ってる音達は、未だに心をくすぐる。
(先月には、彼らのチルドレンにあたるスマパンのメンバーが
チープ・トリックしたくて組んだユニットが秀逸でした☆)

先週はマリリン・マンソンの新作が結構イケてて、
びつくりはイギー・ポップのおシャンソン「枯葉」( ̄  ̄;)どひ〜!
正確なフランス語が分からないので、どんだけ〜?のもんかは不明であるが、
少なくとも、めっちゃアンニュイで「おのれはゲーンズブールかぁ〜!」みたいな♪
こりゃ、新しい彼女がおフランス人だったりしてな(b^ー°) ボサノバもあるってさ。

それにしても…M.マンソンが「新世代ストゥージーズ」に聴こえた矢先の、
その御大の大変貌。君子は豹変す、違うか?
けど、「あくまでも骨太イギー」の曲もちゃんと演ってるし、やっぱ
寄る年波でひよったんぢゃなくて、ゲーンズブールしたかっただけかな?

しっかり大人になったソニックスも、ええ味出してます〜♪(^^ゞ

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ついつい書き忘れるのが、スポーツ以外のネタ…f(^^;)
何年前かから、ウィーンフィルのニューイヤーを楽しみにしてます。
実はクラシック音痴なんで、年末年始のラジオとかは嬉しいですね♪

毎年、指揮者次第で同じプログラムもまったく別の作品に仕上がる、
クラシックならではの醍醐味なのでしょうか、それが面白くて。
それと、これも毎年趣向を凝らしたダンスの優雅さも(^_^)
今年のドナウは、さながら「クピドと水のニンフ」だったのかしら〜♪
あんなにゆったり流れるのは、初めて聴きました。

さて、お客さんが一番盛り上がる締めのラデツキーでびつくり!!
さっそく手拍子を始める客席に向って、バレンボイム氏、
「ここ、違うやろ?!まだまだ!」とばかりにひと睨み…そして次で「ハイ、ここ!!」
・・・まさか観客まで指揮するとは、驚きでしたー(^。^;) タモリさんみたい〜★
まぁね、それだけ曲に敬意を払っているのでしょうね。面白かったです♪(^_^)
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いつもの渋谷陽一「ワールドロックナウ」にて、いきなり AC/DCで、
しかも、その新譜で全世界的に大ヒット中で、かけてる渋谷さんが
「何故、今、AC/DCなんでしょうか?教えて下さい」なんてね〜♪(^^ゞ
その後も、Clash に Stranglers ・・・
そりゃ、あれだ。世の中、混沌とすると古典に戻るんだよね。多分…
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週末はスポーツばかりなので、ちょと趣向を変えて…。

きのう、河内家菊水丸のラジオでちあきなおみ特集をやってました(^^)♪
『喝采』がその年のレコード大賞を獲ったいきさつだとか、
なかなか聞けないウラ話満載で、かなり濃ゆい空気に浸ってました。
その中でも、音源コレクター・菊水丸ならではの珍しい選曲に
「当時、首相に成り立ての田中角栄を讃えるレコードセット」の
特典として付いていたという、「ちあきなおみが謳う角栄賛歌」
(タイトル失念〜f(^^;))てのがありました・・・いや〜、昭和☆ですな〜。
雰囲気としては、丁度美空ひばりの『柔』みたいな、「男の信念」の世界。
雪深い越後から体ひとつで上京し、云々。
話によると、このイベントの会場でちあきさんの熱唱を目の当りにした
天下人・角栄、人目も憚らずに号泣していた、とか。( ̄  ̄)))ごもっとも
(そこまでは良かったんだけどね〜、角さんも…)

ずいきち当人には、NHK「みんなのうた」で記憶の底にある
『さとうきび畑』が、実は彼女のヴァージョンであった事が判明して
(森山良子が以前、NHKで歌うのは初めてとか言うてたので)
大変スッキリ致しました〜(^^ゞ←儀間比呂志の切り絵と同時に覚えてる♪

晩は晩で、またもや渋谷陽一さんのFMで収穫山盛り♪ ひとつだけ
トピックすると…QUEENが新譜出してワールドツアーだって!\(・o・)/
ちなみに、ヴォーカルは再結成当初からの代打ポール・ロジャーズでおま★
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きょうのニュースで一番びつくりしたのが、
「(元レコード屋の)新星堂が事実上倒産」でした…o(;△;)o
洋楽の先端追っかけずいきちは輸入専門店巡りがメインでしたが、
なんばCITY南館の新星堂にも、どんだけ〜!お世話になった事か♪
あそこへ行くと、輸入盤屋よりは少々割高だけど、大抵のモノは有る☆
結構なレアものも掘り出せたり、そりゃもお♪宝のぉ〜山よぉ〜♪(b^ー°)

そんなずいきちも、ここんとこはめっきりAmazonでのお取り寄せに
抵抗もなくなり、こやぶ座長の『プリン』はお店で買うかな〜?と
思ってた矢先に…何だかとっても哀しいなぁ〜〜〜★

【そしてきのうは】サンデーとマガジンが合体?( ̄  ̄;)
しかも「コナン」と「金田一」が売り物だったとゆーに…。
マンガもロックもなしで、若人よ、いづこへ・・・?
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吉本新喜劇の「アイアム座長」こと小籔千豊くんが
歌手デビュー(´ω`)♪『プリン』こやぶかずとよ

…いきなりでかい顔お見せしてすんまそ〜ん(^^ゞ↑188cm、63kg
普段は三白眼でもそもそ喋る、ちょっと慣れるまで時間のかかりそーな
クセのあるキャラですが、この自作のデビュー曲では、
お母さんへの想いを朴訥に語るように歌ってて、なかなかグー☆です。

「ええはなしやな〜o(;;)o」ちうノリのお好きな方、泣くよ〜♪
涙腺の弱くなった方々、うっかり聴いたらぼろぼろくるよ〜♪
不肖ずいきちも、ハナかんでました…o(;▽;)o

【バンマス達】ダン池田氏の訃報を聞いて「えーと、ニューブリードだっけ?」の記憶は正しかった。先の小野満氏の「スイングビーバーズ」も一応記憶がある。彼らが毎週テレビの歌番組で演奏してはった頃、歌手が一番歌い終わると、カメラは必ずバックバンドを映し出し、「演奏 ダン池田とニューブリード」ときっちり紹介してたのであった。それで覚えられたのだ。。。そうそう、「ノー・チェック・バーナー」って危ないやん( ̄  ̄;)と子供心に思い込んでたバンド名が、実はラテン語で「ノーチェ・クバーナ」という☆のを、つい数年前に覚えたずいきちでした♪
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ゆんべのNHK-FMは、毎年末恒例(だそーな)の
「ヨーイチ、ケンショー&セーソク」三者鼎談の公開放送♪
つまり、もう世間様では「絶滅危惧種」扱いになっている「ロック評論家」の
渋谷陽一、大貫憲章、伊藤正則(←字が曖昧…)による今年の総集編っす。
ずいきち時間としては、大貫さんのAMから始まってFMの渋谷さんへ、
伊藤セーソクはハード&メタル専門なんで、まず聴く事はなかったですね〜(^^;)

もうみなさん、五十過ぎのええおっさん…なハズですが、アツイっすねー☆
特にお互いの選曲をけっちょん×2に貶すところなんざ、、、(^。^;)
私の耳は渋谷さんによって基礎が作られているよーなもんなので、
セーソクさんの繰り出すハードナンバーを「で、それで?」と冷静にあしらうのが
めっちゃ快感〜♪「温故知新だよー!」とはいえ、「今の時代に必要あるか?」★


[ちょっと意外だった真実:渋谷さん曰く「ロバート・プラントはツェッペリンが大嫌いだもん。だって、ヴォーカルパート、ほとんどないでしょ?Zep.で彼、何やればいいわけ?」つまり未だに「Zep.はジミー・ペイジのバンド」つー事で、、、( ̄  ̄;) ちなみに大貫語録「いや〜、プラント見てるとつくづく『髪は長い友達』だよな〜♪ボーズだったら再結成はなかったんぢやねーか?」(^O^;)言い得て妙☆]

さて、一番解り易かったのが大御所・RUSHのケース。Zep.と同じぐらいに久々の
新譜を出したそうですが、それの若手プロデューサーが「母親に連れられて行った
初めてのコンサートがRUSHだった」ちう筋金入りのファンだったんだって。
だもんで、それこそ「昔のアレ、すごくいいじゃないすか♪」みたいなノリで
昔のテイストを全面に押し出した仕上がりに…。むっちゃ、分厚いです☆
でもね〜、今の若手の音楽って「引き」の部分がないのね。全部「押し」
(ゴンチチとデパペペを聴き比べて頂くと、よ〜く解る部分ですが)
それが、やっぱ息苦しいとゆーか…( ̄  ̄;)「コレ、どーやって聴くわけ?」
ちう渋谷さんの突っ込みが「プログレ系は正座して」を茶化してて♪

ついその前の晩には、ふと聴きたくなって「Kate Bush祭り」をやりまして、
「音の詰め込み方、抜き方」の呼吸ちうのを、耳に入れたばかりだったので、
な〜るのへ〜そでありました。(^^)v♪
それとは関係ないけど、フィギュアGPファイナルのエキヒビジョンで、
高橋大輔が選曲したBjörkの曲、ウチのCD(貰い物♪)にあったよな〜?と
探してみたら…やっぱしあった☆もう10年前ので、しかもモロ「女歌」…★
ダイスケ、やっぱキミのは選曲ミスやで。。。へ( ̄  ̄;)へ

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11日の午前11時のNHKニュースで、件の「1日だけのツェッペリン」
の動く映像を見ました☆まず会場に溢れんばかりの人々のワクワクした
笑顔を見るだけでも、臨場感伝わって来ますな(^^)♪
さて、肝腎のステージ上ですが:
1)ボンゾの伜はボンゾだった…否、とーちゃんよりイカついかも…( ̄  ̄;)
2)え〜と、ベースは誰だっけ?…忘れたるなよ、先の法皇様と同じ名前ぢや☆
3)ほんで、ジミーちゃんの頭、いつの間に真っ白に?…脱色 or 白髪(63歳)
4)ええ声♪は健在ながら、お顔がしわしわだよぉ〜〜〜、プラントぉ〜(ToT)

・・・わずか数分間の映像ながら、これだけのインパクトを喰らった★とゆー点では
やはりスゴイんでしょうね。最初に見たのが高校時代の映画『永遠(とわ)の歌』で、
クラスメートのグループで行きました。ドルビーサウンドがまだ始まった当時、
頭の真後ろから音が飛んで来るのには、やっぱ驚き☆\( ̄  ̄;)/
公開当時にはもう鬼籍だったっけ?ボンゾのドラムソロ「モービー・ディック」での
レーサー姿だとか、森のせせらぎで遊ぶ姿が完璧に「天使」に見えたプラントと
おんなじ金髪巻毛の幼い子が、のちに亡くなったとか、むしろ重いもんでしたな…。

ところで、ずいきちのゼップ歴は「付かず離れず」ちうか、リアルタイムでは
ジャケットデザインで揉めたという『プレゼンス』(結局アレがオリジナル最後?)
だったので、「天国への階段」も「移民の歌」も後付けでした。
昔のアルバムは通して聴いてたら、テンポの速いブルース半分なので、
十代の頃に聴かなくて、却って良かった…( ̄。 ̄;)と思うぐらい。

そのゼップの基本「テンポの速いブルース」をこないだ耳にしました♪
またFM回してたら、どーやら正統派アメリカンらしい番組に当って、
とゆーかたまたま「グラミー賞ノミネートなのにかけてなかった特集」(^^;)
そこで2曲目に「ん…?あれ?…毛色が違うな」ちう男女デュエット。
それが実は、ロバート・プラント&ブルーグラスの女性アーティストの共演でした☆
・・・おそろしいもんです、十〜二十代のままで止まってる耳は正直でした♪
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d0096542_21542636.jpgケータイの待ち受けにして「ウチの子が一番かわいい♪」ちう人の気持ちがなるほど分かった、きのうの「ねんねのゴンタ」どえ〜す(^。^;)♪

子供の頃から子供が苦手で、パンダがかわいい♪と思うようになったのもつい10年前ぐらいから…ちう、どーしょーもないずいきちなんですが、この抱き枕=ゴンタを買(飼)うてからは、この仔にだけは「ん、ねんねか?」「まんまちてくるわ♪」などと話しかける始末★

そーいや、子供の頃に一番可愛がったのは頒布会で買うてもろた、割とリアルな犬のぬいぐるみシリーズだったし、結局、「モノ」しか愛せないタチなのか、わたしゃ…( ̄  ̄;)むむ


☆ゆんべ深夜、寝る前に適当に音楽が欲しいなぁ〜と思ってFMを点けたら、何か聴き覚えのある曲が次々かかる局に当った。しばらく聴いてるとアコースティックギターの静かなアルペジオ・・・ぬををを!みなまで言うなのレッド・ツェッペリン『天国への階段』イントロぢや〜〜〜( ̄  ̄)v♪・・・ん〜、でも過去の記憶とは音色が、と思ってたらやっぱし再結成新録音ヴァージョンでした。でも何か満足感ありました。ずいきちのZep.No.1は『移民の唄』なんですが、夜中にアレはちょっと、ね(^^;)♪
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え〜、朝晩が冷えるのか、おなかの調子が(>_<)・・・もとい!

阿久悠さん追悼特集をあちこちでやってますね。
『ぷいぷい』でピンクレディーをやるとハイヒールが踊るし、
今夜の特番では、細っそいジュリー♪を眺めながら「誰かに似てる…」
と悩んでたら、2回目で「あー、今で言うたらキムタクか〜☆」と気づき、
けれど当時のジュリーの人気たるや、全国民的規模やったからね〜。
(今の沢田研二は…、、、藤山直美との夫婦役しか似合わない〜(T▽T))

時代的に思春期どんぴしゃ☆というのが一番大きいけれど、阿久悠さんの
ヒット作は、そのほとんどが耳慣れたものだ♪ちうのがスゴイです。
しかも、ピンクレディーから八代亜紀まで(もっとか?)ジャンル拘らず☆
ってのが、一番スゴイところかも…(^^)♪

ずいきちのとても好きな尾崎紀代彦「また逢う日まで」などは
(ズーニーヴーだっけ?)売れそうもないけどとても気に入ったので、
譲ってもらって、歌詞を書き直し=仕立て直したのが新人賞☆だって。
その辺りのこだわりのなさも、稀代のヒットメーカーの由縁かもね♪
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