閏の五月

d0096542_16435214.jpg

今年は紫陽花の成長期に乾燥した気候だった為、ご近所のはほとんど見る影も…状態で大変がっくしでした。コレ(6月24日撮影)なんかまだマシな方で、こないだ紫の球がキレイに出来てました♪




んで、6月は「梅雨入り宣言してから、逆に毎日カラっとした涼しい空気って何?」みたいな天候だったのですが、たまたま暦を見てみたら…あ、やっぱし★この6月は旧暦で「閏五月」だったのでした!( ̄  ̄;)
この「閏(うるう)月」ってのは、結構その年の気候に合ってたりするので侮れないのです。一番顕著なのが「閏八月」★残暑強烈ですよぉ〜〜〜(@_@;)

ちなみに、きょうは「小暑、○望(満月ね)、七夕」ですが、旧では「閏五月十五日」★
和歌山方面ではどえらい豪雨、大阪市内ではないこの辺りでは、背の低い山脈を
しばしば雨雲が乗り越えて来たり、かと思えば、乾いた風も吹いたり、、、
七夕さんて梅雨のど真ん中なんだから、旧暦でやればいいのに☆
(桃の節句も端午の節句も、旧暦でないと植物等との辻褄が合わない!)
と、毎年思うけれど、世間様はまるでクリスマスの飾り付けよろしく、
笹に短冊・・・(・◇・) ガチの旧暦主義ではないものの、幼い頃、
安物の色紙が湿気って色落ちした短冊を吊るした笹を、
五月雨に増水した泥色の川に流した記憶の所為でしょうかね?

白い雲、灰色の雲が乱れ流れる空の、少しでも晴ている部分が、
とても澄んだ水色なので、やっぱ「天は水桶」なのかしら、と…☆

[PR]
←menuへ