「ついに」か「やはり」か?

つい、こないだ読み了えた同年代の豪州人作家によるSF短編集に
「銀炎(Silver Fire)」ちう未知の感染症を扱った作品があって、
これがまさに現状そのもの★設定は2008年、発表は1995年…(・◇・)
「見えてるなぁ〜」と感心したのも束の間・・・

「神戸、大阪で遂に“新型”集団感染!」
・・・と、きのうからにわかに騒々しくなってきましたが、( ̄  ̄;)
不肖ずいきち牧場3月末日の記事をご参照下さい。。。
「新型」はすでに国内に居たのではなかろーか?





ウィルスってヤツは、かなり高等な生物でありますから、
何処かでぽこっと発生したものが、宿主に乗ってとろとろ移動しながら
世界中に流行する・・・なんて、そんな面倒臭いことはしません。
人類だの哺乳類だの鳥類だのより、遥か昔から地球上に存在していた
大先達・・・全地球規模で同時多発的に発生するシステム★

或いは、(一回だけの報道だったけど)すんごい恐ろしい事を言うてまして、
「WHOの研究機関から漏れた(持ち出された?)ウィルス」説だってあるのだぞ。
「カナダでマスクしてなかった」だけで、最初の罹患者を叩いたマスも個人も、
「新規の悪いものは、すべて外部から持ち込まれる」ちう島国根性だな。。。

90年前のスペイン風邪より、うんとこ弱いのが不幸中の幸いだけど、
この神戸大阪集団感染にWHOが目を付けて、フェーズ6に上げる根拠に
するらしい、ちうニュースまで入ってるのはとても厭な話だな・・・(-"-;)
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