ビルマの大事

【一緒に帰ろう!!】
『ビルマの竪琴』は何度も読み返した、数少ない児童文学である。
(とゆーのも、ずいきち幼少時には本などロクに買い与えられてなかったので、自然と同じ本を読み返すのが当り前に…。きょうびの「絵本の読み聞かせ」ブームには腹が立って仕方がないのは単なるヒガミではないぞo( ̄  ̄;))
物売りに来るばーさんがちょこっと知ってる日本語で「ハイ、コーカン、コーカン♪」と物々交換する場面とかは未だに覚えてる割には、話の本筋をほとんど覚えてないのは単に、そこに描かれていたはずの「戦争」に興味がなかった為か?
にも拘らず、最後の絶唱は毎回リアルに聴こえる気がしたもんだ。。。
それが、まさかなぁ〜、、、21世紀にもなって本当に聴こえるなんて…。

国内の「相撲部屋」に於いても、それは例外ではなかった。
こうなると、海外に故郷のある力士達の方が安全だったかも知れない。

【猛虎厳禁】
少女が手斧で父親を惨殺した事件が報道された当日、某報道の古館伊知郎が第一報の「父親がキライだったから」をまんま鵜呑みにして「何て短絡的な、云々」とコメント。アホかおのれは?…今まさに短絡的に報道しとるのは何処のどいつぢや?!

翌日、現場の映像が入り、殺された父親の寝室と思われる2階の窓が映る。
そこにずいきちが見た物は・・・ハンガーに吊ってあった紺色だかネズミ色だかの「猛虎」パジャマだった。少なくともカタギのファンが球場に着て行く明るい色のハッピやレプリカではなく、どー見ても、陰気な暴力性を発散する(暴走族の特攻服とか、あーゆー類いの)衣類に見えた。

その日、第二報として犯行当時、少女は「黒いワンピース」を着用していた事実が判明。「特異な事件ほど第一報で判断しない」癖をつけているずいきちは、その段階でものすごく納得した。
少女と父親の世界が、まったく相容れない別物であったろうことを…( ̄  ̄;)))
(もっとも、その後ものすごく分かり易い原因がいくつも出て来たので、
 この“納得”も半ば宙に浮いてしまったけれど…)

優勝しなくて良かったのかも知れないなぁ〜f( ̄  ̄;)←今夜もボロ負け★
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